富士宮北部のフリーマーケット・クラフト・物産展小さな森の白糸マルシェ

出展者紹介

キャットテイル

「小さな森の白糸マルシェ」第1回目から毎回出店して下さっているキャットテイルさん。
アンティークの小物を眺めつつ、美味しいコーヒーを会場(表富士キャンピング場)で飲むのがスタッフAの楽しみです。オーナーの髙橋さんにお話しを伺いました。

Q. お店を初めたきっかけは?

A. もともとアンティークが好きで原宿の西洋アンティークのお店に通ったり、ドイツのヘンリーズというカタログオークションに参加していたの。鑑定士のアンティーク講座を受講するために池袋へ通ったりもして。50歳以降の過ごし方や旦那さんの定年退職後に自分たちが楽しむ場所を想像した時にアンティークショップをやりたいと思ったの。趣味で集めていたものを自宅の一角に置いたり土日のみ間借りしたりとお店らしきものを55歳から始めました。買い付けにロンドンへ行ったりもしていたのよ。カフェは好きな器でお茶を飲みながら過ごせるでしょ。それにアンティークだけよりコーヒーがあれば入りやすいと思って。それから縁あって2007年に人穴でお店をオープンしました。

Q.朝霧高原近くの場所がら遠方からのお客様も多いとか?

A. これまで色んなお客様が来てくれたの。一度だけの方もリピーターさんもいます。
悩みを持った人がコーヒーを飲みながらおしゃべりして帰られたりね。
実は有名なミュージシャンだった、実は大物経営者みたいだけど本物かなあ?なんてね。色んな思い出があるのよ。

Q. そんな人穴のカフェ兼ショップも2020年6月に閉めるそうですね。今後はどうされるのですか?

A. 年齢を考えて閉めることにしたの。静岡市の護国神社で開催されているフリーマーケット出店は続けます。これからはネット販売が出来たら良いと思ってるんだけどどうかしら。
白糸マルシェにはこれまで通り出るつもりよ。

楽しいお話をありがとうございました!
好きなことを実践している方のエネルギーに触れるとワクワクしますね!活動的で魅力的な女性、憧れます!

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